日本は本当に安泰なのか?

日本は本当に安泰なのか?

日本の人口推移図を見たことはありますか。もし見たことがないのなら、ぜひみてください。あっ、私が貼ればいいだけですよね。貼ります。

これは、国土交通省が出した今後の日本の人口推移の図ですね。2019年現在、人口の増加は終わりをつげ、急激な人口減少の真っ只中にいるということになります。今から約30年後は、どうなっているのかといえば・・・

2050年 9,515万人

ふむふむ、1億人をいよいよきってくるわけですね。

2050年 9,515万人 高齢化率 39.6%・・・

高齢化率 39.6%~~~!!!

と驚いてみましたが、みなさんはもちろん知っていましたよね?えっ、知らなかった?

そうなんです。日本は現在でも世界でトップレベルの高齢化率を誇る国ですが、この値はますます上昇します。

そして、近い将来、日本の人口の40パーセントが高齢者になるといわれています。

イメージしてみてください。

日本で車を製造して売ります。誰が買いますか?

日本で最新の携帯端末を作りました。誰が買いますか?

日本で子供用のおもちゃを開発しました。誰が買いますか?

マーケティングの観点から考えたとき、数年後には、日本には買い手がいなくなることが予想されているのです。

若者は、年金がもらえないかもしれないと嘆いていますが、この問題はもっと深刻な未来をもたらす可能性があります。つまり、多くの日本の企業は、存続の危機に陥る可能性が高いのです。

では、この問題を解決するためにはどうすればいいのでしょうか。

それが、世界を見ることです。

日本では人口減少が続きますが、世界全体としてはこれからも大きく人口が伸びていく見通しです。つまり、海外マーケティングを今から視野に入れる必要があるということです。実際、日本の未来をよく理解している企業は、たとえ高いハードルだとしても、何とかして海外進出を果たそうとしています。

もしこの記事を偶然読まれた方がいたら、ラッキーだったと思ってください。今から始めれば、まだまだ間に合います。

そして、海外マーケティングを進めるためには、やはりコミュニケーションの力、つまり英語の力が重要です。

日本人はよく、テクノロジーが進歩するから、英語を話せなくても何とかなる、考えますが、これは危険です。現在、世界で活躍する各国のビジネスマンは、英語がかなりの割合でスムーズに話せます。それが今の世界の水準です。ではそういった人々と一緒にビジネスをするとなった際、日本人だけが機械翻訳を利用してコミュニケーションを図るのでしょうか。目の前に人がいるにもかかわらず機械に話しかけ、相手の目を見ることもなくスクリーンの文字を読むのでしょうか。

世界でビジネスをするためには、やはり英語の力は重要です。そして、今後は、世界のビジネスを進めなければ、取り残されることになりかねません。

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