ダバオの夜遊びスポット:ポロ・ストリートを紹介します

ダバオの夜遊びスポット:ポロ・ストリートを紹介します

みなさん、ダバオというと、どんなことをイメージしますか?

おそらく、「ダバオって?」という人がほとんどだと思います。そんな方はぜひ、以前の記事をお読みください。

ある程度ダバオを知る方であれば、

・安全

・治安がいい

・人が親切

・きれいなビーチがある

・食べ物がおいしい

などを挙げるかと思います。

そうなんです。ダバオは、治安の良さがウリの、フィリピンでもっとも安全と言われている都市なのです。

しかし同時に、治安を守るために、数多くのルールが規定されています。たとえば、屋外での飲酒が禁止されていたり、深夜のお酒販売が禁止されていたりなど・・・

ダバオは安全で素晴らしいけど、少し物足りないな、と思う方もいるかと思います。

そこで今回は、みなさんのダバオライフをより充実させる、地元民に大人気のダバオの夜遊びスポット(ナイトスポット)を紹介します。

ダバオのポロ・ストリートとは

ポロ・ストリートは、ダバオ市民がお酒を飲みたい、と思ったときに、まず思いつく夜遊びスポットとして知られています。数多くのバーやレストラン、KTV(カラオケのついたレストランです。ダバオでは、カラオケのついたレストランをKTVと呼ぶことが多いです)などが数多く並んでおり、お酒を飲む場所に困ることはありません。また、非常に狭い範囲にお店が大量に密集していますので、とりあえず現地まで行って、おもしろそうなお店を探して入るという感じでいいかと思います。

場所は、ダバオのガイサノモール(古い方)のすぐ近くにあります。ジプニーやタクシーを使う場合は、ポロ・ストリートと言ってもいいですし、一度ガイサノモールまで行き、歩いて移動することもできます。

ちなみに、上記の写真のように、ストリートの入り口付近はバーの密集地帯という感じではありません。そのため、初めていく方は、大通りに面している、以下のの2つのお店を覚えてください。この間の道を通っていけば、様々なバーやレストランにたどり着けます。

黄色の看板が特徴の、フィリピンのコンビニ、セントラルコンビニエンス。

2019年にオープンした、ミルクティ専門店。タピオカ好きでにぎわっています。

夜遊びスポットなんて、怖くて行けない!と思う方もいるかと思いますが、とっても安全なエリアです。危険を感じたことはもちろんありませんし、日本人からもそのような話を聞いたことはありません。もちろん、最低限の注意は払う必要がありますが、基本は安全なエリアという認識でいいかと思います。

ポロ・ストリートのお店紹介

上記の2つのお店の間を歩いていくと、多くのお店が登場します。ダバオ市民は、金、土になると、このエリアに集まって夜遊びを楽しんでいるのです。お店の紹介は省きますが、地元民に人気のエリアということもあり、値段は高くはありません。料理やお酒の値段を気にするよりも、雰囲気が好きな場所を選ぶのがいいと思います。

ダバオの有名KTV この日は店員さんがカウボーイ姿で出迎えていました。カラオケ好きな人はぜひ行ってみてください。

地元民に愛されるダンスクラブ 入場料はたったの50ペソ!

連日、多くのお客さんでにぎわう日本料理居酒屋!気になりますね!

KTVバーもたくさんあります。カラオケ好きにはたまりません。

屋外の席も設けられているバー。中には小さいながらもダンススペースもあります。(ダンススペースへの入場は別途50ペソ)

最近新しくできた韓国料理のビュッフェ。食べるのが大好きなフィリピン人には、ビュッフェ形式のレストランはとっても人気です。

いくつものバーが集まった有名エリア。金・土の夜には、生バンドが楽しめます。

多くのファンに愛されているスポーツバー。連日、常連さんが集まり、おしゃべりを楽しんでいるようです。

おしゃれなバーとしても知られるビジネスクラス。他と比べると少しお値段が高めですが、金・土の夜は常に満席の人気店です。

地元民に大人気の格安bar&クラブ、「Alcatraz」

上記で紹介したように、ポロ・ストリートは、ダバオの夜遊びスポットがたくさん詰まった、とても魅力的なストリートです。また、現地の人たちと気軽にコミュニケーションもとれますので、ダバオに来た思い出に、地元民と騒いでみたいという方は、ぜひ行ってみてください。

本記事では、数あるポロ・ストリートの夜遊びスポットの中でも、最も入りにくいだろうと思われるダンスクラブに侵入してきましたので紹介します。

外観です。青白い光で照らされており、怪しい雰囲気を醸し出しています。ここがダンスクラブだと知らなければ、まず敬遠するでしょう笑

入口で入場料を払います。そのお値段はなんと50ペソ!格安です。その後荷物検査があります。水の持ち込みを禁止されているため、私はペットボトルの水(未開封のもの)を回収されましたが、帰るときに戻ってきました。

土曜日の夜に行きましたが、お店の中はお酒が好きな人々で賑わっています。個人のお客さんはほとんど見かけることがなく、ほとんどがグループで来ている印象でした。

料理は、おつまみからピザなどの簡単な料理までそろっていますので、軽く食べたい人でも、がっつり食べたい人でも問題ありません。ビールは60ペソ程度でお手頃価格ですが、カクテルなどを頼むと少し高くなります。

夜9時の店内の様子です。人はそこそこ入っていますが、しっとりと飲む、という感じでおとなしい店内。

夜11時過ぎの様子です。多くの人が集まってきて、好きに踊りだします。前方のダンスエリアは密集地帯になります。

ダンス好きは踊り、アルコール好きは飲み続けます。人気曲がかかると、会場は大盛り上がりです。日本の巨大クラブと比べると、サイズも盛り上がりもいまいちという感じですが、日本のダンスクラブのように、「マッチ棒」(←わかりますか?ただ上にはねるだけの踊りです)的に踊るのではなく、身体全体を使って、ときにはセクシーに、時にはペアになって自由に踊るのがダバオのダンススタイルのようです。

最後に、夜9時の時点でのお店の様子→10時→11時→11時30分のお店の様子を写した動画を載せておきますので、地元ダンスクラブの雰囲気を感じてもらえればと思います。

終わりに

今回は、ダバオの夜遊びスポットに焦点を当てて紹介しました。ダバオの情報はまだあまり出回っていないことが多く、観光に来た方が、なかなか思い通りの場所を探せない、という話も聞きますので、いつかダバオが人気観光地になることを願いつつ、様々な場所のリサーチをしていきたいと思います。もしリクエストがあれば、ぜひ教えてくださいね。