ダバオの夜遊びスポット2:老舗KTV「ET」情報

ダバオの夜遊びスポット2:老舗KTV「ET」情報

ダバオのKTV情報です。

ちなみに私は、KTVに行ったことがありません。

しかし、日本から友達が遊びにきてくれたので、

初⭐KTV体験⭐してきました!!

ダバオの夜遊びスポット2です!パチパチ

ダバオ出身のフィリピン大統領、ドゥテルテ氏も過去に利用していたと言われる

老舗KTV「ET」についてご紹介します。

ダバオの夜遊びスポット「ET」の場所

赤の○で囲んだ場所がダバオの老舗KTV「ET」の場所です。

ダバオのKTV「ET」は、マティーナというエリアにあります。

ダバオの中心から行く場合、ダバオ川を渡る必要があります。

ŞMエコランドの近くです(SMラナンではないので注意)。

ただ、タクシードライバーであれば、だれでもが知っている場所ですので、ETといえば目の前まで連れていってくれます。

KTV「ET」の料金システム

私の一番の目的は、ブログを書くために、料金システムを調べること!

ということで、料金システムについては徹底的に聞いてきました!

フィリピンのKTVの制度「コンシューマブル」とは

KTVに聞く場合、覚えておきたいのが、コンシューマブルの制度。

私は事前にネットで調べておいたのですぐに理解できましたが、

同じく初めての友達はちんぷんかんぷんになっていました。

これは、会場を借りる代わりに、

最低○○円は払ってください、というルールです。

私たちはVIPルールを選択したため、1800ペソのコンシューマブルでした。

例えば、ドリンク500ペソ、料理500ペソを注文した場合、

合計は1000ペソですが、

コンシューマブルが1800ペソなので、

会計時には、1800ペソを払う必要があります。

また、1800ペソ以上の注文をした場合には、

その分の超えた料金を払う必要があります。

ドリンク2000ペソ、料理2000ペソを注文した場合は、4000ペソを支払う必要があるのですね。

ただ、このコンシューマブルは、どうやら、食事、ドリンクの他、

女の子の指名料にも使えるとのこと(場所によって異なるかと思います)。

オーナーさんは、当たり前のように「コンシューマブル」という言葉を連発しますので、

フィリピンのKTVを使う際には、覚えておきたいですね。

女の子の指名料とシステム

KTVで女の子と飲む場合、900ペソで時間無制限と説明を受けました。

(ほかにも、都度ドリンクを注文するなどのコースがあるかもしれませんが、それはわからず・・・)

2人で行ったので、女の子2人を依頼。900ペソ×2

オーナーは、ショーアップね!と言って女の子を集めに行きました。

食事の料金

食事の料金は、普通のレストランよりも少し高いかな、と感じましたが、

良心的な価格。

私たちは夜ご飯を食べてお腹いっぱいだったのに加え、

女の子もご飯を食べたばかりだったらしく、

おすすめの料理1品(350ペソ)のみ注文しました。

また、ドリンクは、サンミゲルやレッドホースが80ペソ程度。

良心的な価格ではないでしょうか。

支払った金額

ということで、VIPルーム(10人ほど入れるきれいなカラオケルーム)を借り、

女の子2人を指名し、

料理1品とビール6本を注文した価格は以下になります。

ドリンク 80ペソ×6本=480ペソ

料理1品 350ペソ

女の子指名料 900ペソ×2名=1800ペソ

計:480ペソ+350ペソ+1800ペソ=2630ペソ

この値段には、税が含まれていないらしく、

さらにフィリピンの消費税12%を加え、

支払金額:2630ペソ×1.12=2945ペソ

これが、今回私たちが支払った金額です。

(貧乏な調査員ですみません)

ちなみに、コンシューマブルの1800ペソは超えているので、

コンシューマブルの金額は特に気にする必要はなくなります。

(もしこの支払金額が1800ペソ未満であれば、1800ペソ支払う必要があります)

友達は、ここはフィリピンだから、ぼったくりに合うのではないか

と心配していましたが、明瞭会計で驚いていました。

(外国人料金を取られている可能性はありますが)

ダバオのKTV「ET」を利用する流れ

KTV「ET」を利用する流れは以下です。

  1. 入口で荷物チェックを受ける
  2. オーナー(もしくは受付)から、料金プランを聞く
  3. ラウンジで飲むか、VIPルームで飲むかを決定
  4. 女の子を指名するかどうかを決定
  5. 指名する場合、「ショーアップ」となり、女の子がズラッと並ぶ
  6. 指名し、一緒にお酒を飲んだり、料理を食べたり、カラオケを歌ったり、踊ったりする
  7. 女の子からプラスのサービスをの提案やチップ攻撃を食らう
  8. ボーイに清算をお願いし、支払った後、退店

特に難しいことはないので、利用自体は簡単だなと感じました。

ダバオのKTV「ET」の感想

ダバオのKTV「ET」を利用してみた感想です。

部屋のきれいさ

老舗ということで、部屋のきれいさを心配していましたが、とてもきれいな部屋で、また、広々としており驚きました。

カラオケだけの利用もできるため、家族や友達と食事を楽しみながらVIPルームを利用した場合、カラオケ店よりも安い可能性があります。

快適にカラオケを楽しみたい場合、選択肢の1つになるかもです。

女の子が一斉に並ぶ「ショーアップ」

始めて体験しました。

時間が早かったせいか、女の子はまだ少なかったようですが、

10名ほどの女の子がズラッと並びました。

その中から1人選ぶというのは、

他の女の子になんとなく申し訳なかったのですが、

それは仕事と割り切って、真剣に選びました笑

女の子の質

私も友達も、お気に入りの子を選びました。

みんながかわいい、というわけではないと思いますが、

ショーアップをすれば、お気に入りの子が見つかるのではないかと思います。

しかし、私が選んだ子は、英語が話せず、会話に少し苦しみました。

ただ、とってもダンスが上手な子だったので、一緒に踊って楽しみました。

カラオケの楽曲

基本的には、英語やフィリピン語です。

しかし、外国人向けに、

日本語、韓国語、中国語などもそろっています。

ただ、新しい歌は少ないです。

年齢でいえば、50代からそれ以上の人たちが好きだった歌が中心かと思います。

ダバオのあるミンダナオ島発祥と言われるダンス、

「ブドツ」を踊ろう!となりましたが、

残念ながら、「ブドツ」の楽曲はありませんでした・・・

女の子のやる気

これは、女の子次第ですね。

基本的に女の子たちは、お金が欲しいので、

お金をくれるお客さんにはノリノリで対応します。

途中、1500ペソで私たちのスペシャルダンスをみませんか?

と提案されましたが、

お金がないからごめんね!と断った後、

彼女たちのやる気がガタ落ちしたのは言うまでもありません。

まとめ

本記事では、ダバオのKTV「ET」に関して紹介しました。

値段的には、日本人にとっては、それほど高いとは感じない値段で、

かわいい女の子と、カラオケやダンスが楽しめるかと思います。

ただ、フィリピン人の給料事情から考えると、

現地人にはなかなか手が出ない遊び方と言えそうです。

とにかく、今回、ダバオのKTVは安全であることがわかりましたので、

ダバオに来た際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。