ダバオでレンタカーを借りる方法♪でも本当にお得?

ダバオでレンタカーを借りる方法♪でも本当にお得?

このページを開いた人は、フィリピンのダバオでレンタカーを借りたいと思っている人でしょう。

 

ダバオにももちろん車をレンタルしている会社がいくつかあります。しかし、Webで検索してもなかなか出てこず、お困りの方も多いと思います。

 

本記事では、ダバオで車をレンタルする方法などを紹介します。

 

また、本当にレンタカーを借りた方がお得なのかどうかについても説明します。

 

 

ダバオで車をレンタルする方法

ダバオでは、多くの企業がホームページを持っていません。レンタカーショップもしかりで、Googleで調べても地元のレンタカー情報はなかなかでてきません。

 

ではどうやってダバオのレンタカーショップを探すかといえば、、、

もちろん「Facebook」です。

 

フィリピンはあらゆる情報がFacebook上にあります。レンタカーショップも同様。

 

そのため、Facebookの検索機能で、「Davao rent a car」などと調べてみてください。

こうすることで、地元のレンタカーショップがたくさん出現します♪

↑こんな感じでたくさん出てきます。

 

ダバオで何かを探したいけれど情報がない、という場合は、ぜひFacebookの検索機能を利用してみてくださいね。

 

 

ダバオで車をレンタルする方法

では、車をレンタルする具体的な方法をみていきましょう。基本的には日本とほぼ同様です。

 

1.カーレンタル会社を選ぶ

まずは、レンタルする会社を選んでください。現地まで行かなければ借りられない場合がほとんどなので、アクセスがよいところがおすすめです。もしくは、値段や車の種類などから選ぶのも良いと思います。

 

2.必要書類の記入と免許証の提示

日本と同じように、車を借りるための必要書類の記入が求められます。記入はもちろんすべて英語で、会話も英語ですのでがんばってください。また、運転免許が対応しているかどうかを示す必要があります。日本で取得した普通免許ではダバオでの運転は不可です。海外での運転が可能になっているかどうかを事前に確認するようにしてくださいね。

 

ダバオで運転するためには

・日本で事前に国際免許に切り替える

・フィリピンで免許を取得する

 

のどちらかが必要です。基本は前者になるかと思います。

 

3.車のレンタル開始

書類などに問題がなければ、車が借りられます。事故を起こさないように気をつけて運転しましょう。

 

4.車の返却

車を返却しましょう。日本と同じように、ガソリンを満タンにして返却するのがルールです。しかし、ガソリンがレギュラーなのか軽油なのかで入れるべきガソリンがかわるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

 

ダバオで車をレンタルする際に気をつけるべきこと

最後に、ダバオで車をレンタルする際にぜひ気をつけてほしいことを紹介します。

 

1.車線は左側通行ではなく右側通行

当たり前のことですが、国外では右側通行が当たり前です。日本のように左側通行をしていたら事故ります。

 

2.車の割り込みは当たり前。一瞬も気を抜くべからず

ダバオでは、日本ではそれ危ないでしょ!と思うような割り込みが頻発します。もし携帯に目を落としていたら、その瞬間に事故ることは多々あります。特にジプニーの周辺は危ないので、しっかりと車間距離を取ることをおすすめします。

 

3.レンタカーは意外と高い!

レンタカーの値段は会社によってさまざまですが、私の感覚としてはかなり高めの値段設定です。車を借りる費用+ガソリン代がかかるため、数千ペソはかかります。

 

そのため、よっぽどのことがない限り、タクシーを使ったほうが安くつきます。

長距離の移動であっても、タクシーを1日貸し切った方が安くなることがほとんどです。

 

私のアドバイスとして・・・レンタカーを借りることが本当に正解かどうか、しっかりと確認するようにしてください。フィリピンはタクシーの値段が安く、ぼったくりの心配もまずありません。ほとんどの場合はタクシーで代用できるのではと思います。

(ダバオをドライブしたいんだ!という方にはレンタカーはありだと思います)

 

 

終わりに

ダバオでレンタカーを借りる方法や、気をつけるべきことについて紹介しました。簡単にまとめます。

・ダバオでレンタカーを借りられる場所は複数あります。探すのにはFacebookが便利

・ダバオのレンタカーは安いとはいえません。そのため、利用するかどうかはしっかりと検討してください

・割り込みやバイクの逆走など、日本とは異なる交通事情があります。運転時には一瞬も気を抜かないように

 

みなさんが安全にダバオを楽しめることを願っております。