人気YouTuberから学ぶ英会話シリーズ バーで使える表現10選

人気YouTuberから学ぶ英会話シリーズ バーで使える表現10選
本日の勉強は、数多くある英語学習関連のYouTubeチャンネルの中でも、トップレベルの人気を誇るチャンネルEnglishClass101.comの人気講師「Alisha」さんの動画から紹介したいと思います。

テーマは
「バーで使える英会話フレーズ10選」

なんと素敵な響きなのでしょう。

なぜこのテーマを選んだかというと・・・

2019年10月20日(日)、私はある高級ホテルのバーにいました。なぜかお分かりですか?

それはもちろん、

ラグビー日本代表を応援するため!!

です。

残念ながら私の住んでいる国ではラグビー放送をやっているのは、この高級バーぐらいだったので、日本を応援するためには多少の出費は仕方ないと思い、友達とバーに向かいました。

店内には、素敵なグラスがずらっと並び、素敵なバーテンダーさんがカクテルをかっこよく作っています。

そんな中、私が話した英語は・・・

このビールください! I’ll have this beer.

そうです。これだけです。

周りの外国人がかっこよくお酒を注文する中、私は

I’ll have this beer. 

だけです。ビールが好きなのもありますが。

でも、次に言ったときにはぜひかっこよく注文してみたいと思います。ということで、バーで役立つフレーズ10選、一緒に勉強していきましょう。

1.buy a round (一杯おごるよ)

いきなり超かっこいいフレーズがやってきました。言ってみたいですね。一杯おごるよ。
buy a roundは、「buy a round of drinks」の省略系とのこと。直訳するとみんなが一杯のドリンクを持っている状態を私が買うよ、という意味です。お祝いの席で「I’ll buy a round」と声高らかに言うことができれば大盛り上がりすること間違いなし。ただし、事前にお酒の値段を下調べしておくことをお忘れなく。

2.on the rocks (ロックで)

これは日本人もよく知っていますよね。ウイスキーを頼んだ後、「ロックで」という感じです。rocksというのは、グラスの中に入っている氷のことです。たしかに氷の中のキューブは、氷の石のように見えますよね。on the rockでも通じますが、通常は氷が複数入れられることが多いので、on the rocksが一般的です。「I’ll have this whiskey on the rocks!」かっこいいですね!

3.straight up / straight(冷やした状態で)

この英語表現、すこし注意が必要です。なぜなら、日本人はストレートというと、お酒をそのままの状態で、と考えるかと思います。英語ではstraight upは「氷は抜きだけど冷やした状態で」を意味するとのこと。もし、I’ll have this whiskey, straight upといった場合、ギンギンに冷えたウイスキーが出てくるので注意してください(私も知りませんでした)。では、日本人がストレートというそのままの状態で、はどういえばいいのでしょう。それは次に紹介します。

4.neat (そのままの状態で)

昨日も出てきたこの単語「neat」が、今回もダークホースとして登場!日本人の考えるストレートは、英語では「neat」を使って表現します。お酒の飲み方で、最も強烈な飲み方を頼む際に使う言葉は「neat(ニート)」。I’ll have this whiskey neat.日本ではあまり強いイメージがないニートですが、バーでは最強キャラに変身します。

5.pint (パイント)

皆さん、日本の人気パブ「Hub」に行ったことありますか?私は好きでたまに行ったのですが、いつもこの単語の読み方がわからくて、小さい声で注文していました。pintはパイントと呼びます。お酒の量を示す単語で、pintは大きめの1グラス、half pintは小さめのグラス一杯を示します。国によって大きさが異なるようですね。Can I have a half pint of this beer? a pint of beer, a half pint of beer、覚えておきましょう。パイントですよ、パイント。

6.chaser (チェイサー)

日本でもチェーサーはよく使いますね。アルコールを飲んだ後に、体内のアルコールを薄めるために飲むドリンクのことをchaserといいます。追いかけるという意味のchaseからきているこの言葉。体内に入った強いアルコールを後から追いかけて薄める役割を果たしているのでchaserと呼ばれるそうです。外国で気を付けなければならないのは、チェイサー=水ではないということ。アルコールを薄めるのが役割のため、アルコールが入っていなければ、ソーダでもジュースでもなんでもチェイサーとなります。場合によってはお金がかかることもあるので、事前に確認しておきたいですね。

7.tipsy (少し酔っている)

お酒を飲むと、酔いが回ってきますよね。アルコールが回り、少し気分がよくなってきたかなーという程度の酔いは、tipsyを使って表現できます。少し酔っているかなーぐらいですね。tipsyは、「tip(傾く、倒れる)」という単語から来ているそうで、ちょっと倒れそうかなーという感じのイメージになるとのこと。
You drank a lot of beer.Are you OK?
I’m ok. I’m just tipsy. I need some water.
お酒はこれぐらいでやめておくのがいいかもしれませんね。

8.drunk (酔っぱらった)

では、酔っぱらってしまうことは何というのでしょうか。そうです。やはりこれ、drunkです。たくさんお酒を飲んで酔っ払ってしまったときには、I’m drunk.と伝えましょう。優しい人がchaserを持ってきてくれることでしょう。

9.call it a night (今日はもうおわりにしよう)

これは初耳です。どういった表現なのでしょうか。call it a nightは、今日はこれで終わりにして切り上げよう、という表現になります。こんな表現が使えたらネイティブもびっくりですね。しかし、カジュアルな表現ですので、あくまでも友達との飲み会にとどめておいてくださいね。I’m going to call it.

10.hangover (二日酔い)

最後の1つはやはりこれですね。お酒を飲んだら次の日にやってくるのがhangover(二日酔い)です。お酒を飲んだ次の日は、二日酔いがあってもなくても、I have a hangover.と言ってみましょう。きっと話の話題が広がるはずです。

日本語でなじみのあるものもあれば、初めて聞いたというものもあったかと思います。せっかく海外でバーに行く機会があるのなら、かっこいい表現を使ってみたいですよね。みなさんがバーに訪れる前に、もう一度これらの表現を見返し、ぜひ積極的に利用してみてくださいね。私も次にバーに行った際には、積極的に使ってみたいと思います。

みなさん、英語の勉強がんばりましょう!