人気YouTuberから学ぶ英会話シリーズ ショッピングで使える表現15選

人気YouTuberから学ぶ英会話シリーズ ショッピングで使える表現15選

みなさん、こんにちは。

 

海外旅行の楽しみの1つといえば・・・そう!ショッピングですよね!!

 

海外に行くと、見たこともない商品がズラッと並んでおり、あれも欲しい、これも欲しいと決められない。

 

そんなあなたを助けれくれるのが、店員さんです。

 

でも、適切な表現を覚えていないと、逆に緊張して、買い物も嫌になってしまうこともあるでしょう。

 

今日は、EnglishClass101の講師「Bridget」さんの動画より、ショッピングで使える表現15選を勉強していきましょう。

ちなみにBridgetさんは、非常にクリアに、またゆっくりと話してくれるので、初心者のリスニングにもとってもおすすめです!

 

1.How much is it? (おいくらですか?)

定番表現ですよね。値段がわからないときは、気軽にHow much is it?と聞いてみてください。

特に海外では、値段がついていない商品も多くあります。

また、フリーマーケットなどに行った時には、必須の表現になります。

ぜひいろんな場面で使ってみてくださいね。

 

2.Do you have this in another color?(これの色違いはありますか?)

これもショッピングで超使える表現です。

デザインの素敵な服や靴を見つけたけど、色が気に食わないな、というときに使える表現です。

Do you have 〇〇?といった後に、in another colorとつなげます。これはとっても便利な表現で、colorを他の単語に変えれば、それだけで他の役立つ表現の出来上がりです。

Do you have this shoes in another size?

Excuse me, Do you have this bag in another color?

自分の好みのものが出てくるまで、どんどん質問してみましょう!

 

3.Do you have this in medium?(Mサイズはありますか?)

同じくin を使った表現です。ショッピングでは、inを使った表現がとっても役立つと覚えておいてください。

これは、すでに自分が欲しいサイズや色が決まっている場合に使える表現です。

同じものの色違い、サイズ違いが欲しいときに役立つ表現ですね。

Do you have this in a red color?

簡単ですね。あとは試すだけ!

 

4.I want two of these.(これを2つください)

欲しいものが決まった際に、購入したい個数を伝える表現ですね。

もちろんシンプルに、I want two. やtwo pleaseなどでももちろんオッケーです。

さらに丁寧にお願いしたいときには、I’d like to buy two of these.なんて表現もありますよ。

ぜひいろんな表現を試してみてください。

 

5.May I see it?(確認してもいいですか?)

これもとっても便利な表現です。

商品がガラスケースに入っていたり、鍵のかかったケースに入っているときに、確認してもいいですか?直接見ることはできますか?

といった意味合いで使える表現です。

もちろんシンプルに、Can I check it? やI want to see it.などの表現もオッケーです。どれか1つを言えるようにしておくと、ショッピングの幅が広がりそうですね。

 

6.Can I try it on?(試着してもいいですか?)

これは定番中の定番表現。使う機会も多いと思いますので、完全に暗記してしまいましょう。

海外では、国によっては日本と異なるサイズで売られていることがあります。(むしろそっちのほうが多いです)

あとで後悔をしないためにも、ぜひ試着してみてください。

Can I try it on?

とてもよく使う表現なので、何度も繰り返しつぶやいてスムーズに言えるようになっておけば、ショッピングの際もかっこよく言えると思いますよ。

 

7.I like that one!(こっちのほうが好きです)

例えば、2着の洋服を試着した際、こっちの色のほうが好きです、と伝える表現です。

色、デザインなどが異なる場合は、I like that oneやI like this color.と伝えることで、店員さんの自分の好みを伝えることができます。

2つのものをより強く比較したいときには、I prefer this color to the other one.なんて表現も使えますよ。

 

8.I don’t like this color.(この色は好きではありません)

店員さんは商品を売ることのプロなので、あの手この手を使って、客に商品を買わせようとしてきます。

迷っていたら、すべての色を買う羽目になった、なんてことももちろん起こりえます。

違うなと思ったときには、はっきりと好きじゃない、と伝えることもとっても大切ですね。

ただ、とてもストレートな表現でもあるので、抵抗のある人は、I don’t care for it.(あまり好きではありません)などの控えめな表現を覚えておくとグッドです!

 

9.I love this color!(この色が好きです)

こちらもとってもストレートな表現ですが、店員さんにとってもうれしい情報なので、ぜひ感情をこめて言ってみてください。

きっと店員さんも、にっこりと笑ってくれると思いますよ。

 

10.Do you take returns?(返品を受け付けていますか?)

実際に使ってみて、やっぱり違ったな、ということも起こると思います。そんなときに役立つ表現がこちら。

Can you accept returns?などはさらに丁寧な表現になります。

ただ、返品にはいろいろとルールが伴うので、実際に使った後ではなく、購入する前に聞いておくことをおすすめします。

 

11.Do you take credit cards?(クレジットカードは使えますか?)

クレジットカードは海外でとっても便利。ぜひクレジットカードの使い方を覚えましょう。

よくある英語の教材だと、お支払いは現金ですか?それともクレジットカードですか?なんて質問がありますが、

そんなことはほとんどありません。

会計時に、自分から、Do you take credit cards?と聞いてみましょう。

他にも、Could you accept my credit cards?やCan I use credit cards?などでももちろんオッケー。一つ、スムーズに言える表現を作っておきましょう。

 

12.Can I get a receipt please?(レシートをいただけますか?)

残念なことに、海外では商品の値段が予定とは異なることもしばしば。レシートももらって確認すれば、過剰な請求を避けることができます。

また、このCan I getやCan I haveは、様々な場面で使える超便利表現です。Can I get some water?Can I have an extra spoon?など、何かほしいときに使える表現ですので、ぜひ覚えておきましょう。

 

13.Can I use this coupon?(このクーポン使えますか?)

海外で使えるお得なクーポンを見つけたら超ラッキー!ぜひ積極的に使ってみましょう。ちなみに私は、海外でクーポンを利用したことがありません。どこで手に入れることができるのか・・・探してみます。

 

14.Could you gift wrap it, please?(これを包んでもらえますか?)

友達へのプレゼントの際、ラッピングをすると見栄えもさらにアップですよね。ちなみにここでの「gift wrap」は、gift+wrapで動詞の働きをしています。海外でのラッピングは、無料でゴージャスなラッピングをしてくれるところもあれば、高額な費用を取られることも。Could you gift wrap it, please?とともに、いくらですか?を聞けるといいですね。いくらですか?覚えていますか?How much is it?ですよ。

 

15.Are there any sales going on?(セール中のものはありますか?)

海外では、セールス品がものすごく安い価格で変えることもしばしば。このフレーズを覚えておけば、掘り出し物をゲットできるかもしれません。There is 〇〇 ~ing?やThere are 〇〇s ~?という表現は聞きなれないかもしれませんが、自由に使えるようになると非常に便利な表現です。ぜひチェックしておいてくださいね。

 

ということで、ショッピングで使える表現15選を、YouTuberの「Bridget」さんの動画から紹介しました。

ショッピングは、海外旅行に行ったらぜひやってみたいことの1つだと思います。ぜひ様々な表現を覚えて、使ってみてくださいね。

また、「Bridget」のスピーキングは、クリアで非常にゆっくりなので、リスニングにもおすすめ。ぜひのぞいてみてください。