フィリピン移住のメリット・デメリット!フィリピン適性度をチェックします

フィリピン移住のメリット・デメリット!フィリピン適性度をチェックします

最近、フィリピンは英語留学先だけでなく、ノマドワーカーや退職後の移住先としても人気です。

woman standing on shore during daytime

エメラルドグリーンに輝く海に、美しく輝く夕日。

時間を忘れるようなゆったりとした時間感覚と愉快なフィリピン人。

安くておいしいフィリピン料理に500円で受けられるマッサージ。

フィリピンに移住したーい!

と考える人もいるかと思います。

フィリピンに住む私からすれば、ぜひ来てください!と言いたいところですが…フィリピン移住にはメリットもあればデメリットもあります。それを踏まえたうえで来てもらえることが一番うれしいですね!

ということで、本記事では、フィリピンの移住に関するメリットとデメリットを紹介するとともに、あなたのフィリピン適性度を確かめてみたいと思います。

フィリピンへの移住の適正度診断

先に断っておきますが、これは私が勝手に作ったものですので、根拠があるわけではありません。

これからフィリピンに移住をした際に感じるであろうメリットとデメリットを紹介します。

メリットについては、当てはまると思えば1ポイントです。

デメリットも、当てはまると思えば1ポイントです。

【メリットのポイント̠̠-デメリットのポイント】

この合計点数があなたのフィリピンへの移住の適性度となります。この得点が高いほど、あなたのフィリピン適性度は高いと言えるでしょう。しかし、マイナスの場合は…フィリピンへの移住を考え直す必要があるかもしれません。

ではいってみましょう!

フィリピン移住のメリット

フィリピンへの移住のメリット10選を紹介します。

食べるのが大好き!

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200円あればレストランでお腹いっぱい食べられるフィリピン!500円もあれば贅沢な食事も可。1000円払えば高級料理が食べられるなんて最高!

きれいなビーチで泳ぎたい!

ocean during golden hour

透き通るようなビーチで泳ぐのが夢だ!海から昇る朝日に、水平線に沈む夕日が毎日見られる生活を送ってみたい!

失敗しても気にせず笑い飛ばして明るく生きたい

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失敗は嫌だけど、終わったことは忘れて、今を笑って過ごしたい。フィリピンのムードがそうさせてくれるでしょう。

冬よりも夏が好きだ

black framed Ray-Ban Wayfarer sunglasses on top of book

一年中夏のような気候のフィリピン。突然の雨が降ったって、すぐに乾くから気にしない。寒い冬よりも、暑〜い夏が好きな人はぜひフィリピンに来るべき!

フルーツに囲まれて生活したい

photo of three orange fruits

健康や美容のために、おいしいフルーツを毎日食べて過ごしたい。日本では高級なフルーツも、フィリピンではリーズナブルな価格で食べれちゃいます!

マッサージを受けるのが大好き

woman lying with prone position

日本では3000円〜のマッサージが、フィリピンでは何と250円ほどから受けられちゃうのです。毎日マッサージを受ける生活だって夢ではありません。マッサージ好きは今すぐフィリピンに来るべきです!

踊ったり歌ったりするのが好き

group of people standing on dock beside body of water

フィリピン人は、いつでもどこでも、歌って踊っています。歌や踊りで自分を表現するのが好きな方は、ぜひフィリピンに来るべきです。あなたの仲間が、ここフィリピンにはたくさんいます。

ビールが大好き

beer in clear glass mugs on round brown wooden table

フィリピンでは、サンミゲル、レッドホースという、国産の有名ビールがあります。このビール、日本人も好きな人が多いのですが、なんとお値段60円。レストランやバーで飲んでも120円ほど。1000ベロどころか、500円ベロももちろん可能なんです。ビール好きは、今すぐフィリピンに住むべきです!

お金を節約するのが好きだ

フィリピンでは、上記でも紹介したように、食べ物やビールの値段がとても安いです。何よりも驚きなのは、人件費の安さ。マッサージを始め、各種サービスが格安で受けられます。そのため、非常に少ない予算で、贅沢な暮らしが可能となるのです。(フィリピンの生活費に関してはこちらの記事をご覧ください)。少ない費用で豪勢な生活がしたい方、お金を節約するのが好きな方は、今すぐフィリピンにきてください。

新しいことにチャレンジしたい

フィリピンでは、起業するのも、非常に安価な値段でできます。日本では失敗が怖くてできないチャレンジも、フィリピンであれば少しの痛手で可能です。日本で一度は諦めた夢を、やっぱり叶えてみたいんだ、という方は、ぜひフィリピンに来てください!

フィリピン移住のデメリット

フィリピンへの移住のデメリット10選を紹介します。

汚いトイレは無理だ

フィリピンのトイレは、残念ながらものすごく汚いです。ゴキブリにハエは当たり前。水が流れないトイレ、水浸しのトイレ、便座カバーのないトイレなど。汚いトイレは無理だ!という人、おめでとうございます。1ポイントゲットです。

ハエが止まった食べ物は食べれない

フィリピンでは、至る所にハエがいます。屋外の屋台はもちろん、飲食店ですら、ハエが大量にいます。そのハエがブ〜ンと、あなたの食べ物近くに飛んできます。そしてあろうことが器に止まり、食べ物にまで至ることもあります。きっと飲食店の厨房にも、ハエがブンブン飛んでいるとこでしょう。ハエが止まった食べ物や、不衛生な食べ物は食べれないという方、おめでとうございます。1ポイントゲットです。

個人のプライバシーは大切にしたい方だ

一人の友達に秘密をバラした場合、翌週には、あなたの周りの人々みんなが知っていることでしょう。さらに、友達や同僚だけでなく、その家族までもが知っているという始末。お話好きのフィリピン人。プライバシーを大切にしたい人には向いていないかもしれませんね。

時間を守らないことは許せない!

フィリピンでは、フィリピンタイムという時間があるぐらい、時間の感覚がルーズです。これは簡単にいえば、誰も時間を守らないということ。待ち合わせをしても、15分や30分の遅刻は当たり前。1時間単位で待つことを覚悟しなければならないこともあるでしょう。時間をどうしても守りたいという方は、1ポイントゲットです。

虫がいる部屋では怖くて眠れない

私が住んでいるところは、比較的きれいで安全なところですが、朝起きると、至るところにトカゲのフンが転がっています。ゴキブリがササッと横切るときもありますし、洗濯物干し場にはコバエがたくさん。自然と共生して生きたいという人にはバッチリですが、虫嫌いにはきついかも。1ポイントゲットです!今屋外で記事を書いている間にも、何かの虫が私の腕を歩きました。ゾクゾクッ!

健康のために砂ぼこりや悪い空気は吸いたくない

フィリピンの空気は、残念ながらきれいではありません。これは、生活に便利な都市部に行くほど顕著です。車が巻き起こした砂ぼこりに、大気汚染からくる汚れた空気。フィリピン人ですら、マスクをつけて通勤しているぐらいです。汚れた空気が苦手な方は、フィリピン移住を諦めるか、少し不便でも田舎に住む必要があるでしょう。

水のシャワーなんて考えただけでも無理!

フィリピンのシャワーは、基本、「水」です。家庭のシャワーに関しては、給湯器をつけたり、電気ケトルでお湯を準備することで暖かいシャワーを浴びることができますが、ビーチのシャワーや美容院のシャワーはもちろん水です。水のシャワーなんて無理だよ!というかたは、フィリピンは少し難しいかも。

ネットが繋がらない日常なんて考えられない!

フィリピンでは、インターネットの通信速度が非常に遅いです。Wi-Fiを使っても、謎の理由で急に遅くなったり、完全に切れたりします。ネットがある生活に慣れすぎて、ネットがない時間なんて考えられない、という方は、フィリピンには向かないかもしれません(ネット環境はだいぶ改善されてきました)。

夜中に始まる近所のカラオケパーティーが許せない!

フィリピンでは、夜中に急にカラオケパーティーが始まります。夜中の12時を過ぎても、大音量で歌い続けます。フィリピンでは、お互い様として大きな問題になることはありませんが、眠たいのに寝られない、なんてこともしばしば。これが許せない人は、フィリピンでの生活は難しいかも。

暑さに弱い

フィリピンは、年中暑いです。日本の真夏の暑さほどの暑さはありませんが、年中30度越えが当たり前。暑さに弱いんですー。日焼けは絶対にしたくないんですー、という人には向かない気候かもしれませんね。

終わりに

さて、あなたのフィリピン適性度は何ポイントでしたか?

【メリットのポイント̠̠-デメリットのポイント】 があなたのポイントとなります。

もしお時間があれば、あなたのポイントをコメント欄に残してくれるとうれしいです。

移住の際は、その土地のメリットだけでなく、デメリットについても理解したうえで、誤解なく、後悔なく行うことが重要だと思います。

フィリピンへの移住に関しても、フィリピンのデメリットを了解した上で、それでもフィリピンを愛せる方にぜひぜひ来てほしいなと思っています。

本記事が、フィリピン移住を考える際の一つの材料になれば幸いです。