フィリピンのロックダウンはフードパンダで乗り切ろう!フード宅配サービスが超便利!!

フィリピンのロックダウンはフードパンダで乗り切ろう!フード宅配サービスが超便利!!

コロナウイルスの影響で、マニラを始めとしたフィリピン各地において
ロックダウン」が行われています。

 

ロックダウンの詳細はまた別の記事で紹介しますが、
とりあえず、レストランはほぼすべて使えません。

 

そもそも、外出禁止令が出ているため、外出できません。

 

そんなロックダウン中のフィリピンにおいて救世主的な役割を果たしているのが、
今日紹介するフードパンダ(Food Panda)です。

Cover art

フィリピンのロックダウンは、マニラにおいては少なくとも4月14日までは実施されます。
(その後期間が延びることは大いにあります)

 

フードパンダを使うかどうかで、ロックダウン中の生活が大きく変わると思いますので、
使ったことがない人はすぐにダウンロードですよ!!

※現在のところ、フィリピン政府はフードパンダの利用を認めています

 

フィリピンのフードデリバリーサービス「フードパンダ(Food Panda)」とは?

フードパンダは現在世界各国で利用されているフード宅配サービスで、
東南アジアでは、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ミャンマー、フィリピンで利用可能です。

東南アジア発祥の企業なのかと思っていたのですが、本社はドイツのベルリンのようですね。

 

どんなサービスなのかは、フードデリバリー(宅配)サービスという名前からもイメージできるかと思います。
そうです。オンライン上で料理を注文すれば、自宅まで届けてくれるサービスです。

 

しかし、驚くべきは、そのお値段!
なんと、ほとんどの場合、配達料金は無料なんです!
しかも、お店によっては、最大50%までの割引があります!

 

つまり、自宅にいながら簡単にオイシイ料理を注文でき、
さらに安いという、素晴らしいアプリなのです。

 

しかし、フィリピンで宅配サービスを利用しても大丈夫??と心配になる方もいるかもですね。
フードパンダの利点と欠点は、記事後半にて紹介します。

 

フードパンダの使い方(ロックダウン中でも使えます!)

では、どのように利用するのでしょうか?

 

まずは当たり前ですが、アプリをダウンロードしましょう。

 

その後、アプリを開き、個人情報を登録する必要があります。
氏名や住所ですね。特にフードデリバリーなので住所は大切です。
(フィリピンの住所はややこしいので、この部分はフィリピン人のサポートがあると安心です)

 

それさえ終われば、あとは注文して受け取るだけ。

位置情報に基づいて、フードパンダに対応した近くの店が表示されますので、お店を選択

 

その後はリストを見ながら、注文内容を決定

 

注文決定後は、受け取り時間と支払い方法を選びましょう。
支払い方法は、クレジットカードやデビットカード、PayPalの他、現金も選べます

最後にオーダー決定を押して待ちましょう。

到着の数分前に、大体電話がかかってきます。

 

現在は、新型コロナウイルスに対する警戒も兼ね、対面せずに食事を受け取ることも可能です。
すばらしい!!

 

家の前につくと、ブッブッーとクラクションが鳴らされますので(配達員さんによってまちまち)、
受け取りに行きましょう。現金払いを選んだ人はお金を支払いましょう
(バイクの写真を撮ってもいいかと聞いたら、俺も入れてくれ!と笑)

ドライバーへのチップは、私の地域では渡さないのが普通らしいですが、
こんな情勢の中働いてくれているので・・・私は渡す派です!

 

後は、おいしい食事を食べるだけです。いただきまーす!!

 

 

フードパンダの利点と欠点

さあ、ここまで、フードパンダの良い点ばかり書いてきたのですが、
ここからは欠点も含めて書いていきます。

 

フードパンダの利点

・簡単、楽ちん
・安い
・追跡が可能(大体の到着時間が読める)
・衛生面にも配慮

フードパンダの素晴らしい点は、フードの現在の状況が非常に丁寧に示されることです。
フード準備中、宅配員に受け渡し済み、配達中などの情報がわかりやすく表示されます。
また、宅配員さんの位置情報を追跡できるため、今どこにいるかが簡単にわかります。
(そのため、私は家の外で待っていることが多いです)

 

フードパンダの欠点

・フード到着予定時刻が急に変わる
→フード到着予定時刻はあくまでも予想なので、大量の注文が入った際などはもちろん変わります。

・宅配員の位置情報がたまに機能していない
→まだお店にいると思ったら、実は家のすぐ近くにいたということが多々起こります。

宅配員さんが英語を話せない
→英語を話せない宅配員さんめちゃ多いです。
英語を話すというより、自分の家を伝えるためのキーワードをはっきり伝えることが大切です。

・包装された料理の見栄えがお店によってはいまいち
→お店によっては、料理がすべてビニル袋の入れられて届けられます。
お皿に移してしまえば問題ありませんが、スープ系の料理がビニル袋に入って届くのは、人によっては抵抗あるかも。

 

この中で一番の問題は、宅配員さんの多くは英語が話せないということですね。

宅配員さんが電話をしてくる理由は、家の場所が正確にわからなかったときや、
もしくはもうすぐ届くよ、という連絡であるため、
このあたりの回答を事前に準備しておくと、ストレスなく使えると思います。
(私の場合は、○○ロード側の○○ゲートの近くです。というとわかってくれます。)

 

フードパンダを使ってみた様子を動画で紹介

私の彼女がフードパンダを使ってみたときの動画です。
これでフードパンダの何となくのイメージがつかめると思います。

 

終わりに

今回は、フィリピンのフード宅配サービス「フードパンダ」について紹介しました。
もちろん、欠点といえる部分もありますが、総じて、非常に快適に使えるアプリです。

 

とくに、ロックダウンの地域でも、政府がフードパンダの出動(?)は許可している場合が多いため、
ロックダウン中でもオイシイ料理が食べたいな、という方には、すばらしいサービスだと思います。

 

もし、現在もフィリピンにおられる方でフードパンダを使ったことがない場合は、ぜひ使ってみてください。

また、日本にいるフィリピン好きのみなさんも、次回の渡航の際にはぜひ利用してみてくださいね。

 

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