【観覧注意!】初心者がフィリピンに移住して
年100万円を貯金する方法

【観覧注意!】初心者がフィリピンに移住して<br>年100万円を貯金する方法

日本の経済に不安を抱え、海外移住を考える方も多いと思います。
(現在のコロナショックでますます現実味を帯びてきました)

 

は、フィリピンで住むだけならば、月7万円ほどあれば十分です。
ちなみに私は現在、1日に2回外食をしながらも、月5万円程度で生活しています。
(フィリピンで必要な生活費についてはこちらの記事をご覧ください)

しかし、生活費は稼げたとしても、
将来のための貯金ができるのかどうか不安な方も多いと思います。

 

そこで本記事では、フィリピンに移住しながらも、
年に100万円を貯金する方法についていくつか紹介します。

 

※記事の後半に、☆初心者☆でも可能な方法も記載しています。

 

1.フィリピンに支社がある日本企業で採用され、海外転勤に申し込む

最も安全、かつ確実にお金を貯金できる方法が
フィリピンに支社がある日本企業に就職し、
フィリピンにある支店で働くパターンです。

 

基本的には、日本の給料プラス海外勤務に関わるお金がもらえるため、
最も安定した働き方といえるでしょう。

 

例えば、手取りが月20万だとしても、月8万円で生活すれば、
12×12=144万の貯金ができます。
また、ボーナスを加えれば年200万円の貯金も可能です。

 

ただ、日本の会社で、さらに海外勤務ということであれば、
給料は比較的高めに設定されるはずなので、
手取り30万もざらにあるかと思います。
そうした場合は、年300万の貯金も見えてきますね。

 

2.フィリピン人が運営する会社で働く

フィリピンでは、日本人を必要としている会社が多くありますので、
フィリピン人が運営する会社で、一社会人として働くということももちろん可能です。
しかし、給料に関しては、日本の会社と比べると非常に低くなりますので、
年100万の貯金ができる企業は、マニラ近郊の一部の会社のみになります。

 

貯金をしたいと思うのなら、
フィリピン人が運営する会社で働くことはあまりおすすめしません。

 

3.フィリピンでフリーランスとして働く

今後増えるだろうと考えられるのが、
「フィリピンでフリーランスとして働く」という形です。

 

フリーランスというと、エンジニアなどの一部の人のみにしか
できない働き方と思われるかもしれませんが、
昨今のネットの進化により、誰でもが遠隔で仕事を受注できるようになってきました。

 

読者が最も興味があるのはこの部分だと思いますので、
具体的に書いていこうと思います。

 

年100万を貯金するために稼ぐべきお金

例えば、私のように生活に贅沢を求めないのであれば、
生活関連の費用は5万円程度あれば十分です(それでも3食のうち2食は外食です)。
それにビサや税の支払いを含めても、7万円あれば足りるでしょう。

 

100万÷12=8.33…

 

つまり、生活費7万円と、貯金の8.3万円を手取り額として稼ぐことができれば、
年間100万円を貯めることができるのです。

 

月に16万円を貯める、ということは難しいか?と聞かれれば、
答えはイエスであり、ノーです。

 

お金を稼ぐことは簡単ではありません。
しかし、昨今ではネットを活用したビジネスが充実しているため、
初心者であっても少しの準備でお金を稼げるようになっています。

 

※下記のプランのほとんどは、
クラウドワークスという仕事受注アプリを利用します。
登録は完全無料なのでフリーランスや副業を考えている方は登録をお勧めします。

 

※今回はわかりやすくするため、税金に関する情報は省いていますが、
 クラウドワークスを利用して20万円以上の収入を日本から得る場合、
 確定申告が必要になります。

 

プラン1 動画編集者として月に16万円を得る(年間100万円貯金)

・1本手取り4000円の案件を1日で2本作成。

・毎月20日働く

 

月収・・・16万円

 

初心者でも取り組みやすく、しかも現実的な方法が、
こちらの動画編集をメインにする働き方です。
現在、YouTubeの人気が高まっていることに加え、
今後は企業の動画マーケティングも拡大していくと考えられるため、
現在の需要も、将来性もある方法です。

 

ただ、初期投資として、動画編集がスムーズに行えるパソコンと
動画編集ソフトが必要になります。

 

独立までのスケジュール

1か月目・・・動画編集を勉強しながら、自分で動画を作ってみる。

2か月目・・・安い値段で動画編集を受注し、実績を蓄積する。同時に動画編集の猛勉強。

3か月目・・・少し値段が高めの案件に申し込み、実績を蓄積する。

4か月目・・・1本手取り4000円程度の仕事を受注する。

 

3ヶ月程度あれば、動画編集で月16万円稼ぐためのトレーニングを完了できるでしょう。

高額案件の動画の場合、1本制作するのに
4~6時間がかかることが多いといわれていますが、
継続案件であれば、動画の形式が似ているため、
1本ごとの時間も短縮できます。

 

将来的には1日3本行い、月20日働けば月収24万円。
年に200万円の貯金も見えてきます。

 

動画編集者の魅力は、今後需要が伸びるであろう動画編集のスキルを
身に着けることができることです。動画編集のスキルがあれば、
今後どこの国ででも遠隔で働くことができます。☆お勧めです☆

 

 

プラン2 クラウドワークスで単純作業の仕事を受注し、鬼作業をする(年間50万円貯金)

・時給手取り600円程度の単純作業を1日10時間 1日6000円

・月20日間勤務 

 

月収・・・12万円

 

クラウドワークスでは、AIでは難しいけれども、
自分の社員の時間を取るのはもったいないと思うような、
いわゆる「単純作業」の仕事が多く紹介されています。

 

これらは、通常の仕事と比べ給料が低いため、多くの人はやりたがりません。
しかし、フィリピンのような生活費が安い国であれば、
仕事候補の1つに挙がるかと思います。

 

独立までのスケジュール

1か月目・・・クラウドワークスに登録 仕事に申し込み受注。説明を受けすぐに仕事開始。

 

初心者であっても、すぐに実行可能なのが魅力です。
このような仕事で年間100万円を貯金することは少し難しいですが、
月収が12万あれば、年間で50万円を貯金することは可能です。

 

日本ではバイトの給料よりも低いため、受注者が少なく、
依頼人は常に仕事をしてくれる人を探しているため、非常に受注しやすいです。

 

家の中でコツコツと働くのが好きな人にはありだと思います。
もちろん、作業時間をもっと増やせば月100万貯金も可能です。

 

プラン3 サムネイル編集者として月に19万円を得る(年間150万円貯金)

・1本手取り400円の案件を大量に受注。

・1つ20分で1時間で3本仕上げ、時給1200円

・1200円×8時間=9600円 9600円×20日=19万2千円

 

月収・・・19万2千円

 

YouTubeの鍵は、動画の顔となるサムネイルが握っています。
しかし、多くのYouTuberにとってこのサムネイル作成は、
なかなか億劫な作業なのです。

 

そのサムネイル作成に特化して仕事を受注することで、
年間150万円の貯金も可能になります。

 

独立までのスケジュール

1か月目・・・サムネイルの作り方について勉強&作成

2か月目・・・安い案件で仕事を受注

3か月目・・・仕事を受注しまくる

 

準備としては、動画と比べると少ないでしょう。
しかし、サムネイルだけで仕事を進めるには、
大量のYouTuberから仕事を受注する必要があります。
そのためには、信頼に値するサムネイルをたくさん作っていくことが重要です。

 

YouTuberの動画再生数が伸びていけば、
値段交渉も可能になりますので、夢のある職業ともいえるでしょう。

 

プラン4 Webライターとして仕事を受注し月に16万円を得る(年間100万円貯金)

・文字単価1.5円以上の記事を受注し、手取り4000円の記事を2本作成

・毎月20日働く

 

月収・・・16万円

 

文章を書くのが好きな人であれば、Webライターとして働くという道もあります。
クラウドワークスには、Webライティングの仕事が非常に多くあります。
日本人は活字好きともいわれており、動画の人気が高まっても、
記事の人気もある程度維持されるのではないかと考えられます。

 

独立までのスケジュール

1か月目・・・格安の記事を受注し、実績を積み重ねるとともに、ライティング力を伸ばす

2か月目・・・同上

3か月目・・・同上

4か月目・・・文字単価1円程度の記事受注にチャレンジ

5か月目・・・同上

6ヶ月目・・・文字単価1.5円以上の記事受注にチャレンジ

 

クラウドワークスには、多くのライティング依頼がありますが、
条件のいい案件は申し込み人数も多く、初心者では受注できません。
文字単価1.5円以上の案件を受注するためには半年ほど、ライティングスキルを鍛えたり、
実績を作っていく期間が必要と考えたほうがいいでしょう。
記事が認められるようになれば、文字単価3.4.5円といった高額案件も狙えます。
頑張り次第で、給料を伸ばしていくことができます。

 

プラン5 プログラミングを習得し、日本から案件を受注する(年間貯金額無限)

フリーランスのメインともいえるのが、プログラミングを習得してフリーエンジニアとして働くという道です。
エンジニアは元々、職場に縛られずに働ける職であったため、フリーランスの鉄板といわれてきた職です。
しかし、専門的な能力が必要であることから、多くの人が諦めてきた道でもあるかと思います。

 

しかし昨今、初心者エンジニア向けの多くの教材が安く手に入るようになっており、
専門学校に通うことなく、家庭学習にて知識を身につけ、仕事受注につなげるという形ができつつあります。

 

他のプランと比べ、事前学習の時間は長くなりますが、
きちんと習得すれば将来のための大きなスキルとなりますので、
本当にやる気のある人にとっては可能性の1つとなってくるでしょう。

 

おすすめのプログラミング学習は、マナブさんが運営している初心者用プログラミング教材です。

こちら↓↓↓

Webエンジニアに必要なスキルとは【未経験から転職する手順も解説】

 

その他おすすめ

他にも、

・ブログやYouTubeで広告収益を得る

・SNSを利用して収益を得る

 

などがありますが、確実に収入を得られる方法ではありません。
(ただ、夢がある方法です)


ある程度の蓄えと時間がある場合には面白い分野といえますが、稼げるまでに少し時間がかかるでしょう。

 

終わりに

具体例として4つの方法を紹介しましたが、この5つに関しては、
初心者フリーランスでも十分実現可能な方法です。

 

日本で貯金もできず、精神的に疲れているようならば、考え方をガラッと変え、
海外でフリーランスとして働くことも視野の1つになってくるのではないでしょうか。

 

海外で仕事を受注するためには、仕事受注アプリが必要になります。
中でもクラウドワークスは、初心者にもとても使いやすい仕事受注アプリです。

 

登録は完全無料になりますので、今後フリーランスや副業を考えている方は、
間違いなく役立つアプリになりますし、プロフィールを登録しておけば、
依頼主から好条件の仕事を個別に依頼(スカウト)してもらえる可能性も高まります。

 

完全無料ですので、登録をお勧めします。

他にもスキルを活かしたい場合は、下記のアプリもおすすめです。



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ぜひまた遊びに来てくださいね。