TransferWiseの個人情報の登録方法:事前登録はできるのか確認してみた

TransferWiseの個人情報の登録方法:事前登録はできるのか確認してみた

数ある送金サービスの中でも、格安で知られるトランスファーワイズ(TransferWise)。

 

しかし、初期の手続きが少し不明確で、利用を渋っている方もいるのではないでしょうか。

 

そのうちの1つが、個人情報の事前登録ができるかどうかです。

 

本記事では、TransferWiseを利用するための個人情報の登録が、事前にできるかどうかについて紹介します。

 

 

TransferWiseで事前登録をしたい理由

TransferWiseを利用したい人の中には、大きなお金を動かしたいと考えている方が多いと思います。

そのような方は、為替レートを常に確認していることと思います。そして、為替レートがよい条件になった際に即座に送金するはずです。

 

送金サービスを扱う多くの会社では、事前登録が必要となっています。例えば、マイナンバーカードの提出や、本人しか受け取れない登録用キットの受け取りなどが必要です。

 

事前登録の手続きは少しややこしいですが、いったん済ませてしまえば、その後は、自分の思ったタイミングで送金ができます。

つまり、本人確認→送金依頼→送金完了という順番ですね。

 

それに対して、TransferWiseは、送金依頼→本人確認→送金完了というルートが組まれています。各送金依頼に対して、本人確認が必要となるわけです。

 

私の友達の中にも、この本人確認がよくわからず、TransferWiseの利用を渋っている人がいます。つまり、送金設定をしても、それが送金されるかどうかはわからないのです。

 

もし、他の送金サービスと同じように、事前登録を行えるのなら、使い勝手が格段に上がるのに・・・と思ったので、事前登録ができるかどうかを調べてみました。

 

 

TransferWiseは事前登録できるのか?

TransferWiseのQ&Aや、ヘルプなどを調べていると、事前登録については、お問い合わせフォームより可能、という明記が!!

 

ついに見つけたと思い、問い合わせフォームから、事前登録をしたい旨を伝えました。

 

その回答は・・・

 

「事前登録はできません」

 

オーマイゴッド!!!

 

残念ながら、トランスファーワイズでは、事前登録はできないようです。

 

やはり、システム的に、送金依頼→本人確認→送金完了というルートが取られるため、事前登録はできない、というのが公式の回答。

 

ただ、本人確認は、すべてオンラインで実施できるので、私のような海外在住者でも基本的には利用できるとのこと。

 

私は、海外在住で、住民票も外していますが、本人登録の様式の中で「非居住者」であることを宣言することにより、マイナンバー関連書類の提出を省略できるようです。ただし、日本に本人確認と一致する住所を現在でも保持していることが条件のよう。

 

ということで、TransferWiseの事前登録はできません。送金ごとに、本人確認をする必要があるようです。

 

ということで、使い勝手は私にとっては少し微妙ですが、両替レートを考えれば、やはり格安の送金サービスで、最もよい条件でお金を送金・両替できるため、我慢して使っていこうかと思います。

 

TransferWiseは、為替レート=両替レートのため、手数料は多少高めですが、総額としては最もお得な海外送金サービスの1つです。

 

また、手数料も、こちらの紹介コードを利用していただければ、一定額を無料にすることができます。

もし、海外に大きなお金を送金したいとお考えでしたら、とってもお得な送金サービスですので、ぜひぜひ利用してみてくださいね。

 

 

終わりに

本記事では、多くの方が気になっている、TransferWiseで事前登録ができるのか、という疑問にお答えしました。

 

公式からの回答でも、「不可」ということで、残念に思った方が多いかと思いますが、現在は、オンラインでの本人確認が充実し、世界のどこにいても利用できるようになっていますので、大きなお金を送金する予定のある方は、ぜひTransferWiseを使ってみてください。