YouTubeの視聴者数が多い国はどこ?
1位アメリカ、2位○○、そして3位は・・・

YouTubeの視聴者数が多い国はどこ?<br>1位アメリカ、2位○○、そして3位は・・・

現在、世界で20億人を超えるアクティブユーザーを獲得し、現在非常にホットなYouTube。

 

オリラジの中田、江頭2:50、雨上がり決死隊の宮迫など、多くの芸能人参入により話題を集めています。

 

その一方で、芸能人の参入により、日本人をターゲットとしたチャンネルでは勝てない!!と思い、海外向けに動画を作る人も増えてくることでしょう。

 

そこで本記事では、YouTubeの視聴者が多い国をご紹介するとともに、海外向けのチャンネルの可能性についてご紹介します。

 

YouTubeの視聴者数が多い国はどこ?

いきなり結論ですが、Axexaの調査によれば

 

1位 アメリカ 15.2%

2位 インド 8.8%

3位 ☆日本☆ 4.6%

(2020年3月3日現在)

という結果です。

 

アメリカが1位というのは誰もが予想できたと思います。

そもそもYouTubeはアメリカ発の会社ですしね。

 

また、インドが2位というのも予想ができたのでは?

インドは現在、13億人を超える人口を有しており、
人口ランキングにおいても、中国に続いて世界2位です。

 

しかし、第3位に日本が入ってくることに驚いた人も多いのではないでしょうか。

 

そうなんです。日本は、YouTubeの利用者が世界で3番目に多い国なのです。

 

世界の人口ランキングを見てみると、

1位 中国

2位 インド

3位 アメリカ

4位 インドネシア

5位 パキスタン

6位 ブラジル

7位 ナイジェリア

8位 バングラディッシュ

9位 ロシア

10位 日本

 

となっています。これを考えるに、確かに日本よりも上位にいる国の多くは、後進国であることがわかると思います。

 

そのため、日本が3位に入ってくることは必然。しかし、この現状を知らなかった人も多いのではないでしょうか。

 

つまり、日本語での、日本人向けのYouTubeには非常に大きな市場が拡がっているということ!日本人にはチャンスなんですね!

 

では、人口トップの中国は?と思いますよね。

 

中国では、中国政府による情報統制「グレートファイアーウォール」が行われており、中国在住者は、YouTubeを利用することができないのです。

 

もちろん例外もあるかとは思いますが、基本的には中国向けのYouTube動画の需要は低いといえるでしょう。

 

では、もう少し突っ込んで、今後、YouTubeの利用が拡大すると考えられる国について見ていきましょう。

 

YouTube市場の拡大が見込まれる国や言語は?

現在、YouTubeが最も盛況なのは、上記で1位にランクインしたアメリカです。

 

しかし、アメリカではYouTubeがすでに日常の1つになっていることに加え、YouTuberの数がものすごく多いため、競合が強いのが現状です。

 

そんな中、現在、世界のYouTuberから大きな注目を集めている国があります。

それが、上記で2位に挙がった国「インド」です。

インドの人口は現在13億を超えており、今後さらなる人口増加が予想されています。

 

また、インドではインターネットのインフラが進んでいない地域が多く、今後インフラが進むにつれ、多くのインド人がYouTube利用を開始すると考えられています。

 

さらに、インド人は英語も理解できます。

 

インド人の英語には訛りがあるといわれていますが、小さいころから英語に触れて育つため、リーディング力やリスニング力は非常に高いといわれています。

 

つまり、英語で発信した動画は、今後急激に増加するであろうインド人を獲得できる可能性があるのです。

 

これらのことを考えると、日本人がYouTubeで発信する言語は、母国語である「日本語」か「英語」の利用がベターといえます。

 

外国語を完璧に話せる!などの特技があれば別ですが、

 

基本的には、

 

・母国語である日本語で、世界3位のユーザー数を誇る日本人を獲得する

・英語でアメリカやインドを始めとした大市場を攻める

 

のどちらかが王道といえるでしょう。

 

国によるYouTubeの広告費の違い

YouTubeを趣味で始める場合は問題はありませんが、YouTube広告の視聴による営利目的に始める場合、世界におけるYouTubeの広告費事情を理解しておくことは重要です。

 

YouTube広告の費用に関してはGoogleからもYouTubeからも明らかにされていませんが、視聴および掲載する広告の種類によって、単価が大きく違うことは明らかです。

 

例えば、アメリカや日本、韓国人向けに広告は比較的高単価といわれていますが、YouTube市場が拡大している東南アジア向けの広告の広告費は低単価といわれています。

 

アメリカや日本向け→広告が高単価だが競合が多い

東アジアや東南アジア向け→広告費が低いが競合は少ない

 

これらのことを念頭に置いたうえでターゲットを選定していくことも重要でしょう。

 

まとめ

今回は、世界で市場が急拡大しているYouTubeの視聴者数が多い国や、今後の狙い目となる国についてご紹介しました。

 

YouTubeは、今非常にホットなプラットフォームですし、今後は5GやWi-Fi6の普及により、動画はますます日常的なものになるでしょう。

 

YouTubeを開始するのであれば、「今」です。

 

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