YouTubeの関連動画対策に必須!
他ユーザーの『タグ』の調べ方(もちろん合法です)

YouTubeの関連動画対策に必須!<br>他ユーザーの『タグ』の調べ方(もちろん合法です)

YouTubeのチャンネル登録者数を伸ばすためには、動画の視聴回数を増やすことが重要です。

 

動画を見てもらうことで、チャンネル登録をしてもらえる可能性がでてきます。

 

動画の視聴回数を伸ばすおすすめの方法は、他チャンネルの「関連動画」から視聴者を流入させることです。

 

関連動画に表示→動画の再生回数増→☆チャンネル登録の可能性あり☆

 

以前の記事の中で、メタデータ(タイトル、詳細、タグ)を効果的に活用することで関連動画に表示される可能性が高まることを説明しました。

 

本記事では、何もしなければ見ることのできない「他の人のタグ」の確認の仕方について紹介します。(もちろん合法です)

 

YouTubeの「タグ」とは

YouTubeに動画をアップロードしたことがある人であれば、動画の詳細記入画面に「タグ」を打ち込む欄があることは知っていますよね。でも、「タグ」って一体何なのでしょうか?

私たちの日常生活でも、「タグ」というワードを聞くことがありますよね。

 

例えば、スーパーにいったときに、野菜の産地が示された表示を見つけることありますよね。あれも、いわゆる「タグ」です。

 

図書館に行けば、本に、教育、スポーツ、哲学とかのシールが貼ってありますよね。あれももちろん「タグ」の一種です。

 

「タグ」とは、簡単にいえば、
その商品の特徴を分かりやすく示すための印です。

 

このタグがあることで利用者はこの商品が一体何なのか、すぐにわかるわけです。

 

しかし、YouTubeのタグは、実は一般的には公開されていないのです。

 

えっ?って思いませんか??

 

だって、相手に知ってもらうための印でしょ?見えないなら意味がないじゃん!!

 

賢い方なら、もうわかりますよね。
そう、YouTubeのタグは、あくまでもYouTubeのアルゴリズム(頭脳のようなもの)に対して記載するものなのです。

YouTubeは、独自のアルゴリズムにより、動画を分析しています。

 

しかし、アルゴリズムは機械ですので、実際に動画を見て、分析したり、分類分けをしているわけではありません。

 

YouTubeのアルゴリズムは、タイトルや説明、そして「タグ」の情報を基に、動画の分類分けをしているのです。

 

中でもタグは、YouTubeのアルゴリズムにとって、この動画は一体どういう動画なのかを示す、非常にありがたい情報なんですね。

 

なので、このタグを適切に設定しておけば、YouTubeのアルゴリズムが類似の動画と関連付け、関連動画に表示される可能性が高まります。

 

逆に無記入であったり、関係のないキーワードばかりが並んでいたら、「この動画意味が分からん!」とアルゴリズムがお怒りになって、あなたの動画が干されてしまうというわけなんです。

 

タグはとっても重要なんです。適当に記入していませんか?

もし適当に記入していたら、今日からしっかりと記入しましょう。

 

他チャンネルの「タグ」の調べ方

では本題に入りましょう。以前の記事で紹介したように、YouTubeの再生回数を伸ばすためには、関連動画からの動画流入が大切です。

 

そして、関連動画に表示されるには、タイトル、説明、タグなどのメタデータが類似していることが重要です。

 

しかし、他チャンネルの動画のタイトルや詳細は確認できますが、タグは確認できません。

 

しかし、1つの機能を追加するだけで、他チャンネルの動画のタグを確認できるようになります。

 

やり方はたった1つ。以下のツールをGoogle Chromeに追加するだけです。

↓↓↓

Tags for YouTube

Google Chromeの拡張機能です。
Google Chromeの検索にて表示されるものですので、もちろん合法です。

Tags for YouTubeをクリックすると、右上に、CHROMEに追加というボタンがありますので、そのボタンをクリック!

 

Tags for YouTube」を追加しますか、と聞かれるので、受け入れてあげてください。

 

準備はこれだけです。

 

ここまでの準備が整ったら、何でもいいので、YouTubeの動画を開いてみてください。

 

そして、説明欄にある「もっと見る」をクリックしてください。

 

するとなんと、これまでの説明に加え、「カテゴリー」と「タグ」が表示されるようになりました。

 

このタグを自分の動画にも利用すれば、「関連動画」に掲載される確率がぐーんとアップするでしょう。

 

効果的な「タグ」の付け方

これで人気動画のメタデータ(タイトル、詳細、タグ)を確認することができるようになりました。

 

あとは、関連動画として再生されるように、いくつかのポイントに気を付けながら、タグを追加していくだけです。

 

最後に、効果的なタグを付けるために重要なポイントについて紹介します。

 

どの動画をターゲットにすべき?

どの動画をターゲットとするのかは非常に重要です。

ベストなのは、あなたが普段から参考にしていたり、勉強させてもらっている動画を参照するのがいいでしょう。

 

もしくはあなたが作りたい動画が、あるキーワードと関連が強い動画であれば、YouTubeの検索窓でそのキーワードを打ち込んだときに上位に出てくる動画の中から選ぶと良いでしょう。

 

例えば、タピオカ、と打ち込んだ際、上位に表示される動画は、もちろん多く再生されます。

 

その内の1つの動画に絞り、徹底的に研究し、関連動画に掲載されることができれば、その人気動画からの流入が見込めます。

(ただしあまりにもチャンネルの規模が違う場合は無理です・・・)

 

タグのマネの仕方

関連動画に少しでも近づけたいからといって、コピペするのはもちろん違反行為ですし、スパムと判断される可能性もあります。

 

基本的には、参考動画の中からいくつかのキーワードを抽出し、そのキーワードを、タイトル、説明、タグに積極的に用いること。

 

また、どのような動画であるのかを示す重要な一文を見つけ、できる限り似通った表現を用いるなどが効果的です。

 

適切なタグの数

タグはたくさんつけるべし!と主張しているYouTube動画もありますが、関連が薄い用語をタグに入れていたり、タグが多すぎたりする場合は、スパムと判断され、逆効果になる場合があります。

 

スパム、欺瞞行為、詐欺に関するポリシー

 

適切なタグの数は明らかにされていないのですが、多くの上位動画は10個前後もしくはそれ以下です。

 

多くても20個ぐらいまでにしておきましょう。
でないと、YouTubeのアルゴリズムが、何の動画なのか理解できなくなりますよ。

 

動画公開後の変更は効果があるの?

こちらも、YouTubeからの明確な回答は得られていませんが、アメリカにおいては、動画公開後であっても、適切なメタデータに変更することで、検索順位や関連動画の掲載率に影響があるといわれています。

 

動画公開後であっても、適切なメタデータへの変更であれば、YouTubeのアルゴリズムはプラスに評価してくれるようです。

 

終わりに

YouTube動画を作ることが大変なため、最後の作業であるタグの設定は、おろそかになりがちです。

 

しかし、YouTubeのアルゴリズムは、このタグを非常に重要な要素と見なします。タグによって動画の流入数が変わってきます。

 

タグの設定をおろそかにせず、戦略的に記入していくようにしてくださいね。